小学校の家庭教師の評判2


・最初は大手幼児教室に通っていましたが、我が子が馴染めなかったので家庭教師に変えました。先生には基礎、応用、学校別、面接、個別、巧緻性など全てお世話になりました。また、母親への今すべきことをしっかりと方向付けして下さいました。

・子どもの通塾が難しいことや、受験校がペーパー、巧緻性、絵画を中心に準備を進めていくことが第一であると聞いていたので、思い切って家庭教師を頼みました。絵画指導もして下さり、全く苦手だった絵が今では大好きです。願書、面接指導時も素晴らしいことをたくさん教わりました。

・新年長の授業スタート時より、家庭教師の先生にお世話になりました。第一志望校がペーパー難関校であり、途中何度も挫折しかけた私たち親子を的確なアドバイスのもと、暖かく見守ってくださいました。

・11月中旬から授業がスタートしましたが、噂に踊らされ難問を沢山させることや過去問題に執着してる私に「今は基本の問題を志望校に関わらずやること」「段階を踏んで問題に取り組むこと」「聞く力を養うこと」「規則正しい生活、生活習慣を身に着けること」と教えて下さいました。授業は基本分野から応用、志望校対策へと進んでいきましたが、娘はどんどん成績が伸び、無事合格することが出来ました。

小学校の家庭教師の評判1


・娘は年少から家庭教師を始めたので、座っていられること、指示を聞けること、道具を使えることから指導をして頂きました。新年中になる頃にはペーパーも始まり、受験を意識した授業内容となっていきましたが抵抗なく出来ました。夏期講習は先生の授業は毎日60分、午後は大手幼児教室へ出かけました。先生の授業の内容は全ての分野の反復、テープによる聞き取り、9,10月は志望校別、巧緻性、絵画、願書指導まで全てしてくださいました。

・始めは大手幼児教室へ通っていましたが、妊娠で母親の方が大変になり家庭教師にペーパー、巧緻性、絵画をお願いしました。先生から毎日の復習と集団を経験すること、模試を受けて弱点を知ることなどのアドバイスを頂きました。願書指導や面接での受け答えについても丁寧に教えてくださり、無事合格することが出来ました。

・我が家が娘の受験準備を始めたのは年中の1月からでした。大手の幼児教室に通っていましたが、都心の幼児教室まで遠く、家庭教師に変えました。先生と個人塾、大手の模試に絞り、個人塾や模試の弱点強化+先生が娘だけに作って下さったカリキュラムを、週2回の授業でして頂きました。先生には母親の受験期の心情をよく理解頂いたことがとても心強かったです。

小学校受験の家庭教師の特徴


家庭教師によっては聞き取りレッスンや、幼稚園へ行く前の早朝レッスンなど、ニーズに合わせて指導が多岐に渡っています。小学校受験はとても独特で、やり方だけを理解しパターンで覚えていくだけでは決して力はつきません。

特に子どもの日常生活の場面が入試問題となる行動観察や制作においては、「どうしてそうなるか」を考えて子ども自身で解くための基礎力と応用力そして工夫力が必要となります。したがって家庭教師では具体物を用いたり、具体的な体験を通して学習を促がしていきます。また、子ども自身の考えや感じたことをしっかりとした言葉で表現する表現力も求められるので、実際の授業の中で言語的表現力も養えるような活動も取り入れ、口頭試問や面接にも繋げられるようにしています。

他には、メンタル面でのサポートもあります。日々の緊張感やストレスが溜まってひき起こすチックや、言語の障害、ドリルや入試問題の過度の繰り返しがもたらす、ペーパー拒絶症といったトラブルに見舞われることのないよう、家庭教師は常に子どもの心の様子を観察し、対応します。更には、両親の教育相談など、両親のメンタル面でのフォローも行っているところが多いようです。

小学校受験の家庭教師の指導内容


小学校受験において家庭教師の利用が合っている児童は、分野別(時間を計らず)では理解できるものの時間内で正解できない児童、幼児教室に通っていて弱点強化を希望する児童、 ペーパー難関校を受験予定である児童、集団になじむまで時間のかかるような児童などです。

指導内容は、基本・応用・志望校対策のペーパーを中心に、巧緻性・願書・面接指導を行っています。もちろん、子どもの苦手分野を家庭教師に伝えれば、家庭の希望に応じた授業をします。目的としては、挨拶や授業時間内にきちんと座っていられるよう、人前で発表できる子どもになれるよう、また、受験に必要な分野を、子どもが無理なく理解できるよう配慮して、家庭教師は指導を行います。そのために、具体物を使用しながら基本をしっかり指導したり、巧緻性分野に力を入れ、道具が使えるよう巧緻性や工作をしているようです。

また、受験の1年前からは、聞き取りの訓練を行いながら分野別の苦手分野がないか確認し、通っている幼児教室で出来なかった分野を授業に取り入れながら、練習を繰り返し完成するよう家庭教師は指導をしていきます。ちなみに夏期以降は志望校対策を行い、受験に向けてのしっかりとした準備が出来るよう指導します。

小学校受験の家庭教師とは


小学校受験をするには幼稚園からの準備が必要ですが、その中では集団で友達と関わることが不可欠です。しかし、幼稚園の子どもが大勢の人の前で発表することや、「ここがわからない」と質問することはとても勇気がいります。また、指導する側も集団の場合、どこかに基準を合わせていかなければならないのが現状なので、受験準備としては集団である幼稚園と、個別である家庭教師の両方が必要になってきています。

指導内容は、小学校受験に必要な「よく見て、よく聞いて、よく考える」ことのできる授業を進めていく中で、子どもに苦手分野が出来た時、その分野全体が理解できないのか、どこで子どもが迷っているのかを見つけてあげます。そして理解し、自信がつくよう指導していきます。

また志望校の傾向にとらわれず、全分野の基本反復学習を行い、後に志望校対策の準備をすることが大事です。長年の経験で家庭教師が子どもから学んだ事を生かし、小学校受験に必要なことを家庭にアドバイスしながら、子どもに合った授業をします。ご家庭の教育方針、子どもの長所を第一に考え、受験日までに必要なことを、しっかり身に付けられるようなサポートが家庭教師にはあります。